オーストラリア統計局が24日に発表した報告書によると、2024/25年度のオーストラリアのGDPは1.4%成長する見込みで、前年度と同水準だが、2022/23年度の3.6%、2021/22年度の4.3%を下回る。
現行価格では、オーストラリアのGDP成長率は2024/25年度に3.7%に達する見込みで、2023/24年度の4%、2022/23年度の10.3%を下回る。
報告書によると、オーストラリアの一人当たりGDPは2023/24年度の1%減に続き0.3%減少したが、減少幅は縮小した。
労働生産性の面では、オーストラリアの労働時間当たりGDPは、2024~2025年度に0.7%減少すると予測されており、前年度は0.1%増加していました。実質単位労働コストは、前年度3.6%から2.2%の増加に低下すると予測されています。
さらに、オーストラリアの家計貯蓄率は前年度3%から6.1%に上昇しました。国民純貯蓄は約1,142億豪ドル(約5,297億2,800万人民元)で、2023~2024年度の1,373億豪ドルから減少しました。国民純資産は約21.4兆豪ドルで、前年度20.6兆豪ドルから増加しました。